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2次的思考日記

ビジネス本や健康・メンタルなどのテーマで日記を不定期更新中

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【錦織圭明日朝4時決勝!】賞金総額$1,654,295 シティオープン開幕

【明日朝4時 決勝!】賞金総額$1,654,295 シティオープン開幕

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 ウィンブルドンで錦織選手が棄権をしてから1ヶ月が経ちました。テニスファン・錦織ファンのかたは待ちに待った復帰戦だと思います。ATP500「シティオープン2015」に錦織選手が出場します。是非、怪我を克服し活躍した姿を見せてほしいと期待しています。

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 「BS朝日GAORAで放映予定」

 シティオープンの放映は、日本ではBS朝日GAORAが予定されています。また、大会日程は以下の通りとなっております。まあ、一般的なATP500大会の日程ですね。ただ、大会は米国ワシントンで開催されますので、時差が13時間程度あります。放映時間は深夜2~3時頃になるかと思われます。(寝不足の1周間となりそうですね)

シティオープン大会日程”

8月3日(月) 1回戦
8月4日(火) 1回戦
8月5日(水) 2回戦
8月6日(木) 2回戦
8月7日(金) 準々決勝
8月8日(土) 準決勝
8月9日(日) 決 勝

 

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「準決勝はF・ロペス、準決勝でチリッチか」

 シード出場選手には第1シード「アンディー・マレー」、第2シード「マリン・チリッチ」、第3シード「グリゴール・ディミトロフ」、第4シード「リシャール・ガスケ」などがいます。錦織選手は今回第2シードで出場です。また、ドロー表は以下の通りとなり、錦織選手の山には、F・ロペスが入りました。インディアンウェルズの借りを返すチャンスです。昨年は準々決勝でガスケにストレート負けをしており、決勝までいけば、ガスケにも借りを返すチャンスです。

 右ふくらはぎの怪我はすっかり良くなっているようなので、昨年以上の成績を残せるよう頑張っていただきたいですね。ガンバレ、圭!





シティオープンドロー・トーナメントA」

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シティオープンドロー・トーナメントB」 

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〈コラム〉

”始まったroad to London 獲得賞金ランキング

 全仏・ウィンブルドンと怒涛の欧州戦線が終わると、テニスの年間スケジュールも折り返し地点を過ぎた感が蔓延してくる。そして11月のATPツアーファイナルの出場選手の予想合戦が始まる。通称”road to London”。獲得賞金ランキングも発表される。

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 錦織選手は共に6位。ジョコビッチの突出ぶりが目に余るが、ポイントランキング上位者がほとんどそのまま枠に入った状態だ。BIG4の4名、ワウリンカ、ベルディヒフェレールと昨年のツアーファイナルとほとんど同じ顔ぶれとなっている。ラオニッチがウィンブルドンでポイントを稼げなかった影響が出て1720ポイントと8位のナダルと900ポイント以上の差が開いている。

 

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 グランドスラムジョコビッチが全豪・全英の2勝、ワウリンカが全仏で1勝となっている。また、マスターズ1000はジョコビッチが4勝、マレー1勝。こうやって書いてみますと、感覚以上にジョコビッチが勝ちまくっていますね。獲得賞金が2位のマレーの2倍以上というのも納得の戦績です。(確か、今シーズンは5○勝3敗とかだった気がします)

【日本財政について】日本の借金は「お父さん」が「お母さん」からお金を借りているようなものだ!!

【日本財政について】日本の借金は「お父さん」が「お母さん」からお金を借りているようなものだ!!

 日本の国債や「Primarybalance」における話の中で、我が国の債務残高の対GDP比が200%を超えたから、日本経済はいずれ破綻するだとか、債務不履行(デフォルト)に陥ったギリシャ経済(170%前後)よりもひどい日本財政だということを言う人がいる。この話には違和感を感じていたものの、明確な答えを出すことも出来ずにいた。

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”「お父さん」が「お母さん」からお金を借りているようなものだ”

 その答えはみずほ総合研究所常務執行役員でチーフエコノミストの高田創氏が書いた、レポートの中にあったように感じる。高田氏はレポートの中でこう言っている。

 

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日本の国債を巡る環境について長らく著者は、日本に「家」としての債務はないが、同じ「家」のなかで、「お父さん」が「お母さん」からお金を借りているようなものだとした。ここで「お母さん」は「お父さん」の完全な債務返済までを望むものではないが、「最低限の愛の証」としてせめて「返済に向けた素振り」、「姿勢」を財政規律で見せることを望んているとした。

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 まさに、その通りではないかと思った。このくらいの義務感、このくらいの距離感が日本の債務返済に求められているところなのだと思う。高田氏の言葉を借りるなら『家としての債務はない』というのが、今の日本財政の実情だと思うのだ。

 

 

参考URL:みずほ総研リサーチTODAY

『PB黒字化未達でも国債暴落はないが良い金利上昇はある』

f:id:ssud3712346:20150719214709j:plainhttp://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt150618.pdf

ANA・三菱重工合弁会社設立 航空機整備専門会社「MRO Japan」の設立について

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沖縄における航空機整備事業会社の設立について
~日本を代表する航空機整備の専門会社「MRO Japan」を設立しました~

 ANAホールディングス株式会社(社長:片野坂真哉、以下ANAHD)、株式会社ジャムコ (社長:鈴木善久、以下 ジャムコ)、三菱重工業株式会社(社長:宮永俊一、以下 三菱重工)、沖縄振興開発金融公庫(理事長:譜久山當則、以下 沖縄公庫)、株式会社琉球銀行 (頭取:金城棟啓、以下 琉球銀行)、株式会社沖縄銀行(頭取:玉城義昭、以下 沖縄銀行)、株式会社 沖縄海邦銀行(頭取:上地英由、以下 沖縄海邦銀行)、沖縄電力株式会社 (社長:大嶺滿、以下 沖縄電力)は、沖縄県那覇空港に建設する航空機整備施設において航空機整備事業を行う新会社を共同で設立することについて、基本合意致しました。

 本合意を受け、那覇空港における2017年度下期の事業開始に向け、本日「MRO Japan株式会社」を設立致しました。今後、航空機の整備に関わる国土交通省の認可を取得し、本年9月にMRO Japan株式会社として伊丹空港事業を開始致します。その後、那覇空港の航空機整備施設が完成し次第、拠点を那覇に移し事業を開始致します。なお、那覇空港における事業開始まではANAHDの100%出資とします。

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 MRO Japanは、各社が培ってきた航空機や航空機整備に関する高度なスキルやノウハウをベースに、東アジアの中心に位置する那覇空港の地理的優位性と地域のサポートを活かしながら、アジアの航空市場の成長に伴い拡大が見込まれる航空機整備需要を取り込むことにより、日本を代表し世界に羽ばたく航空機整備専門会社として、沖縄振興と日本の経済発展に貢献する企業となることを目指します。

 

1.MRO Japan概要
 (1)商号           :MRO Japan株式会社(MRO Japan Co.,Ltd.)
 (2)事業内容    :航空機整備事業
 (3)本店           :沖縄県那覇市
 (4)資本金        :10億円
 (5)株主構成     :ANAHD               45%
                            ジャムコ              25%
                           三菱重工            20%
                           沖縄公庫            2%
                           琉球銀行            2%
                           沖縄銀行            2%
                           沖縄海邦銀行     2%
                           沖縄電力            2%
    但し、資本金および株主構成については、現在、那覇空港における事業開始時に予定して
   いるものであり、それまでは資本金1,000万円、株主はANAHD100%と致します。

2.事業概要
 (1)整備能力
        ①リージョナル機の整備 :DASH8-Q300/400、MRJ、CRJ等
        ②小中型機の整備   :B737A320/A321、B767
        ③機体のペイント作業  :リージョナル機~大型機
        *①②には、重整備も含む
 (2)想定顧客
        ①ANAグループのエアライン
        ②LCCを含む国内外のエアライン

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